釜石市:震災後のガソリンスタンドと津波被害の概況(地図)

東日本大震災後の釜石市のガソリンスタンドの状況と津波被害範囲の概況を掲載しています。
※ 釜石市の情報はこちらのマップに追加・集約しています。


大きな地図で見る

※ 左クリックをダブルクリックするとズームイン、右クリックをダブルクリックするとズームアウトされます。

※ マウスでの直感的操作はこちらのGoogle Mapで直接お願いします。航空写真モードが重い時は、地図モードにすると軽くなることがあります。

※ Google Earthならより大きな画面で軽快に見れるので、管理人はそちらを使用してます。

※ 見たい地域を拡大して、地名(ラベル)を消して、写真モードにすれば、
   震災後のその地域の航空写真がかなり鮮明に見れます。

※ 岩手県の市町村の地図はこちら

ガソリンスタンド

東日本大震災後のガソリンスタンドの営業状況です。

Google Mapやマピオン等の地図サイトに掲載されてたガソリンスタンドをマークしています。
電話番号や住所はGoogle Map、又はマピオンに掲載されていたものです。

黄色のガソリンスタンドのマーク

内陸、又は電話で営業を確認済のスタンド。
営業未確認の場所では、被災してなくても、震災以前に閉店してる可能性はあります。

青のガソリンスタンドのマーク

閉店又は電話不通、不在(沿岸部かつ2日ほど)だったスタンド
※ 時間が経てば再開される場所もあるかもしれませんので掲載しています。
※ このアイコンは筆まめオンラインからお借りしてます。

津波被害の境界線

黄色の線が境界線です。

東日本大震災による釜石市の津波被害(建物被害、瓦礫到達)の境界を
Google Earthの航空写真を拡大して目視で確認。境界に線を引いてみました。

境界線の引き方

境界線より沿岸側は甚大な建物被害が見受けられる、もしくは散乱してる瓦礫が多い。
内陸側は津波は到達していても、瓦礫の量は相当減っている、全壊と思われる
建物被害が見当たらない。(上空からの写真では建物被害がわからない。)
※ 建物の1階が浸水被害を受けている可能性はあります。

一番鮮明なGoogle Earthの航空写真を限界まで拡大して、目視で確認しながら、
上記の境界と思われる箇所に線引きしました。


境界線は、境界線より沿岸側は上記の被害がほぼ確実に見受けられるという
目安の意味で引いています。決して境界線より内陸側が浸水被害等を
受けていないという意味で引いてるわけではありませんので、ご注意ください。

具体的な地名(住所や施設名)と被害がコメントでいただけたら、随時見直して
修正していく予定です。

他の市町村との境界線

水色の線が他の市町村の境界線です。

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