2月18日:ニュースの感想

国と県、岩沼市、名取市、女川町、山元町の被災5市町による復興整備協議会の初会合の記事です。
参考:2/18、河北新報

農地転用、自治体の判断で出来るのかと思ってましたが国の許可がいるのですね。

記事全体を読んでいて思ったのですが自治体って各事業毎に国から復興交付金を
もらう立場だから、どうしても「国に理解を求める」という姿勢になってしまう
感じなのかと思いました。

自治体が地域の特色活かした計画を予算内で出してきて、国は規定の費用を
出すみたいなイメージがあったのですが、やっぱり予算や権限握ってるの国だから、
自治体が国に「許可を求める」、「理解を求める」という形になるのかな。

中央集権という構図がよくわかります。権限と予算握っておいて、予算の配分、
執行や認可等の仕事が遅ければ復興が遅れるのも当然かと。

復興特区法に基づき、復興事業の迅速化を目的とする今回の復興整備協議会の
設立と復興庁の発足を機にスピード感がでることを願ってやみません。

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